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【ブランドで単価を上げる】

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こんにちは

ロサンゼルスの

マーケティング・コンサルタント

あかばねマコトです。

 

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日本はGW真っ盛り。

みんな遊びに来ると思いきや

LAに訪ねて来てくれたのは

全員出張者。大型連休を利用して

出張に来る経営者たちでありました。

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さてさて、

マーケティングとは

なにか?

 

それは、

売れる仕組みを作ること。

 

売れる仕組みって?

 

それは、

あなたが選ばれる必然を

作ること。

 

そのためには?

 

見込み客の頭の中に占める

あなたの割合を大きくすること。

 

言い方を変えると、

 

なにかを買う時

あなたを思い浮かべる可能性を

高くすること。

 

例えば、

 

英語コーチを探そうと

思った時、

 

他の人ではなく

あなたのことを思い出す。

 

自然派のヘアサロン

と思った途端、

 

他の人でなく

あなたのことを思い出す。

 

「〇〇と言えば、XXさん」

ってこと。

 

こんなことです。

 

そんなことできるの?

 

それをやるのが

ブランド作り、

 

つまり

ブランディングなんです。

 

ブランドとは

お客さまが評価する

あなたの価値、

 

と言えます。

 

だから、

ブランドは、

 

サービスや商品の

中にはありません。

 

人の心の中にあるのです。

 

なので、

 

あなたの狙ったイメージが

人の心の中に入り込むこと

 

これがブランディングの

目指すところです。

 

では、

どうやるのか?

 

3つの要素が必要です。

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1 価値ある違いを作る

2 納得感を出す

3 プレファレンスを作る

=================

 

1 価値ある違いを作る

  

まずは、違い。

 

これがなければ

話になりません。

 

違いがないと、

 

その他大勢の中でひしめき合う。

 

そんな状態を作ります。

 

目立ちませんよね。

 

たまにお手伝いする

映画のキャスティング。

 

ハリウッドのキャスティング

・ディレクターなども

 

オーディションで

見るのは

 

まずは

「違い」

と言い切ります。

 

話したのは

たった3人。

 

でも、

3人とも最初に

言ったのが「違い」。

 

我々がいるのは

ビジネスの世界。

 

価値と対価をやりとりする

ビジネスの世界では、

 

「価値ある」違いが重要。

 

お客さまに

ベネフィットを

もたらす価値のこと。

 

これがないと

単に目立って終わり。

 

ベネフィットを提供しつつ

違いを出す。

 

これ重要です。

 

2 納得感を出す

 

顧客の腹落ち感、

と言ってもいいかも。

 

英語コーチなら

英語コーチの納得領域、

 

ヘッドスパなら

ヘッドスパの納得領域、

 

があります。

 

この人が

こう言うのは納得!

 

という感覚的なものです。

 

その領域外にブランドを

着地させようとしても、

 

うまくいきません。

 

3 プレファレンスを作る

 

プレファレンス(Preference)

とは、好み。

 

マーケティングでは

相対的な好意度のこと。

 

簡単に言うと、

 

ライバルと比べて

あなたの方が好きということ。

 

人は感情でモノを買い、

理屈で正当化する、

 

と言われています。

 

モノを買うきっかけが

感情。

 

中でも、

 

「好き」が最も強い感情。

 

だから、

ブランドには「好き」が必要。

 

しかも

「他の人より好き」が大事。

 

ブランドを作る作業、

ブランディングには

 

以上3つの要素が必要なんです。

 

復習すると

1 価値ある違いを作る

2 納得感を出す

3 プレファレンスを作る

です。

 

こういったブランディング。

 

うまくいくと

どんないいことが

あるのでしょうか?

 

たくさんあります。

 

その一つは

単価を上げやすいこと。

 

なぜか?

 

そもそも、

 

お客さまは

何に対してお金を払うのか?

 

あなたのサービスに

対してですか?

 

いえ、

違います。

 

あなたのサービスや

あなたを通じて

得られる自分の未来

 

に対してお金を

払うのです。

 

英語のコーチング

1回いくら払いますか?

 

これと

 

英語コーチを受けて

社内で頭角を表したり、

 

転職でやりたかった

仕事につく、

 

こんな自分の未来に

対していくら払いますか?

 

大きな違いがありますよね。

 

今日お話したのは

ブランディングの

ほんの一部。

 

具体的な作り込みには

個別の状況に合わせる

必要があります。

 

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ではまた

あかばねマコト

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