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【自信を回復するための7つのヒント】

自信を回復したいという願いはほとんど全ての人が思っていることです。生まれつきのものだから、これまで育ってきた環境によるものだから、と自信満々の自分になるのを諦めている人も多くいらっしゃいます。今回は、自信回復のためのヒントを紹介していきます。

自信回復には方法があった

自信のある人は何があっても自信満々、自信のない人は何をやっても不安になる。そう断定してませんか?そして、自信を自分の本質とセットにして考えてませんか?つまり、自信の有る無しや、自信のレベルの高い低いは、生まれつきでないにしても子供のころからの環境やコントロールできなかった何か(親とか家とか)に支配されていて変えることはできないと考えてませんか?でも精神科医、心理学者、セラピストからの実践経験や実験をものにしたデータによるとそうではないことは明らかなんです。つまり、自信回復には方法があったということですね。まず、そこが重要なポイントなんです。

自分を否定する考えを合理的に見直す

自信のない人は、何かが起きた場合「自動的に自分を否定する」考え方に支配されてしまいます。これ本当に「自動的に」なんです。自動的に思ってしまう考えを食い止めることはできないので、まず「また自分を否定する考え方が浮かんできたな」と思ってください。こことても大事です。否定的な考え方に飲まれないことです。それができたら次に「その考え方合理的?客観的に見て筋が通った考え方?」と自分に聞いて見てください。つまり、ここで「自動的に浮かんできた否定的な考えや思いを一旦合理的・客観的に見直す」のです。これによって「いやいや、考えてみればそんな自分を過度に否定する考え方は変だ」と思うわけです。この「変だ」「おかしい」という発想が出てしたらしめたものです。「そうか自動的に自分を否定する考え方は変なんだと思った」と自覚してください。これ実は凄い進歩なんです。

現実を間違って解釈していないか俯瞰する

ここ注意して頂きたいのですが、「自動的に自分を否定する」思いが浮かんできた時、そのネガティブな思考に合わせて現実も変形させてしまっていることがあります。企画提案をした際、上司やクライアントから「ちょっと違うなぁ」を却下されたとします。この時に現実は単に「提出した案が相手に刺さらなかった」だけです。にも関わらず「ダメな自分」という本当はこの一連の事実とは無関係の解釈をあたかも現実のように思ってします。つまり相手から言われた言葉を「君は全然だめだなぁ」とか「能力ないな」という事実と違うものに現実を変形させているんです。今の自分は、この思考のメカニズムをしてしまったんだと俯瞰して見てみてください。相手と自分、そしてそこで起きていること、そして、そこで交わされた言葉を上の方から見るように起きていることの全体を見ると「自分が単に間違った解釈」をしていただけであることに気づきます。

自信のなさの根拠を見極める

自信がないと思った出来事を今一度思い出してください。それが自分の自信のなさを導き出した行動かもしれないと思うものを思い出してください。それって本当に「自分はダメな人間だ」とか「能力ない」につながるに値するものですか?もしかしから、そう思ってしまうのは単なる「思い込み」ではありませんか?あることが起きた時、その出来事の詳細を2つの視点から紙に書き出して見てください。①自分がダメだなと言う思いに繋がった出来事②自分はダメな人間ではないという思いにつながる出来事。紙に書いてみると「自分はダメな人間だなぁという思いに繋がった出来事」がいかに自分の単なる「思い込み」であったかが分かるはずです。

自分を自分の友人だと思う

「自分はこの会社で役に立っていない人間だな」とか「自分には能力がないな」と思った時、もし友人が近くにいたら相談しますよね。そして多くの場合励ましてくれるはずです。親友だったらなおさらです。でも、必要な時に横に立っているとは限りません。すぐにつかまるとは限りません。そして、状況を完全に理解してくれるとは限りません。なので、自分を自分の友人だと思って励まして見てください。仮に自分の失敗だったことによるネガティブな出来事があったとしても心の底から励ますことができるはず。そして、自分の自信を高める、ポジティブな気持ちにするきっかけを作ってください。これ結構役に立ちます。

ネガティブな発想をポジティブな思いに変える

先ほどの「自動的に考えてしまう否定的に思考」を合理的・客観的に見直すということを言いました。今後はこの否定的な思考を「この出来事・この思い、あったことによってこんなにいいことがあった」というようなポジティブな考え方に180度変換してしまうのです。「この悪いことが起きたから、いまこの程度で済んだ。よかった!」「この否定的な考え方を持っているから人の弱みを分かることができるんだ。よかった!」と最後に「よかった!」をつける思考と言葉に変えるのです。いきなり上手にできるかどうか分かりません。しかし、練習すると必ずできるようになってきます。そして、その時は思考のクセもそうなってきます。思考グセが変わると、自信が回復されます。多くの場合21日程度の練習でそうなると言われています。ぜひお試しください。

まとめ

さて、自分のブランドを構築するのに、そもそも「自信がないんです」ということにプロセスの途中でなってしまう方が少なくないため、「自信回復」というテーマには何回か向き合いました。簡単にまとめるつもりはありませんが、起きたことを否定的に捉えたり、出てきた否定的な考え方を「一段上のレイヤー」から見ると「そう考えていた自分は滑稽なぐらい変だ」ということになることも多いのです。要は視点を変えるということです。思い方・考え方を変えるのはちょっと大変かもしれません。でも、視点を変えるのは「作業」です。やってみればいいんです。これで自信が回復できたら儲けもんですよね。ノーリスクだし。ぜひお試しあれ。

 

ということは本日は「自信を回復するための7つのヒント」でした。

 

ではまた

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