ブログ 個人起業家の悩み

【個人起業家のお悩み解消はこれ!】

個人起業家の悩みっていろいろですよね。

その悩みが積もり積もって「もうやめたっ!」となってしまう人って結構いるんです。

でも、悩みの解消。シンプルな方法があったらいいと思いませんか?

今日はそれについてお伝えします。

個人起業家のお悩み解消はこれ!

結論から言うと、悩みを見える化して改善行動に落とし込むことです。

え!そんなこと?って思う方もいるかもしれません。でも、これ結構効きますよ。

その理由を説明します。

三重構造を理解する

そもそも悩みって、起きたことに対して

  • どうしていいか分からない
  • 解決を試みたけど解決できない

こんなことによって「本格的な悩み」となっていきます。これをとりあえず「悩み化」と呼びますね。起きたことを「現象」と呼びます。

現象の元まで遡って根本原因を特定する。そして、それを

  • なくしてしまう
  • 改善する

このどちらかをすることで現象が起きないようにする。これが悩みの解決の基本です。

そのためには、まず現象と原因の構造を理解しましょう。単純化すると以下のように3層構造になっていることが多いのです。

  • 現象
  • 現象が起きた原因
  • 根本原因

「悩み化」してしまう仕組みを理解する

多くの場合ビジネスの悩みは現象から発生します。

  • 起きた現象を対処できない
  • 対象できないうちに拡大していきそうだ

この心配が積み重なることによって「悩み化」していきます。

一旦「悩み化」してしまうと客観的に何をどうしたらいいのかが、分からなくなってしまうので起きている現象に立ち向かってもダメなんです。

起きた現象の原因を探す

では、そうなったらどうするのか?

現象が起きた原因を2つの視点で探すことです。

  • 行動を探る
  • 理由を探る

行動を探る

行動を探るとは、起きた現象の原因となった行動を遡ること。ここから始めます。この現象が起きたのは、これをやったから。これをやることになったのは、その前のこれをやったから・・・のように。

理由を探る

理由を探るとは、それぞれの行動の理由を特定すること。なぜその行動をしたのか?を考えることです。そして、その前の行動の理由、その前の理由・・・と繰り返します。

これらを繰り返すことで、「悩み化」してしまい、分からなくなってしまった「現象の原因」が突きとめられます。

根本原因を特定する

起きた現象の原因がある程度わかったとします。おそらく、ひとつだけではないはず。

今度は複数ある「起きた現象の原因」の根本原因を探っていきます。「なぜ?」を繰り返しながら特定していきます。

ちょっと具体例をあげますね。

毎日12時間も仕事をしてるのに全く集客できない。 SNSでの発信やテレアポなどもサボってるわけではない。なのに全く成果が出ない。長時間の労働のため疲労困憊、モチベーションも落ちてきた。やっぱり起業は無理だったのかな、という気持ちになってきた。 

この場合

  • 現象
  • 起きた現象の原因
  • 根本原因

は、こんなふうに考えられます。(例です)

  • 現象:働いているのに集客できない
  • 起きた現象の原因:
    • SNSでの記事やテレアポに説得力がない
    • SNSの記事に感情が乗ってない
  • 根本原因:コミュニケーションスキルが足りない

根本原因を行動に落とし込む

根本原因までたどり着いたらあとはそれを

  • 改善行動に落とし込む または
  • なくしてしまう行動に落とし込む

ことです。

この例の場合は「コミュニケーションスキル不足」が根本原因なので、スキルアップのための行動計画を立ててPDCAを回せばいいということになります。

まとめ

人の悩みは

  • 目の前で起きてる現象に対処できず自動反応してしまうネガティブな心の状態

なので、その自動反応を回避するためには

  • 根本原因に遡ることが重要

そのために

  • 起きた現象と原因を段階的に見える化する

根本原因が特定できたら、それを

  • 改善行動に落とし込む。まずは計画をしてPDCAを回す
よくわからない「悩み」を3層構造で見える化して、最終的には改善行動に落とし込むこと

これがポイントとなります。とは言え、強い「WHY」があればそもそも「悩み化」しないかもしれませんが・・・➡️【WHYが強いとビジネスはうまくいく】
ちょっと概念的な話だったかもしれませんが割と根本です。お試しください。

ではまた。

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