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【世間知らずはブランディングできない?】

自分のブランディング。取り掛かるときに、知っていた方がいい、世の中の仕組みがあります。

世の中の仕組みと

ブランディング、

どう関係あるの?

って思いますよね。

実は、

あるんです。

まず、

私が知らなかった、

学校では教えてくれない

世の中の仕組み。

そこからいきますね。

人が説得される時、

大事なのは、

「何を言うか」 より

「誰が言うか」

ということ。

当たり前じゃん!

そう思う方も

少ないかも。

でも、

なりたての

サラリーマンだった私は

気づきもしませんでした。

上司にいくら

企画をプレゼンしても、

意見を言っても、

「おい、それ誰が言ったんだ」

って。

自分が考えたから、

自分が思ったから、

「私が・・・」

って言っても、

相手にさえ

されませんでした。

若かったし、

経験なかったので、

信用度ゼロ

だったのです。

今思うと、

私が何を言っても

信用されないような

「広い土俵」で

勝負しようとしてたから。

いずれにしても

私は、

人が話を聞きたくなる

存在ではなかったわけです。

でも

少しずつ経験を重ね、

信用貯金も増えていくと、

企画が通るように。

次第に

「この企画どう思う?」

って逆に聞かれるように

なっていきました。

その時には、

「誰が言うか」の

「誰が」

に値する信用力が
ついてたってこと。

世の中の仕組み、

ってほどではありませんが、

新入社員から

3年間の間に起きたこと、

今でも

その時の凹んだ感覚、

強烈に覚えています。

世の中の仕組みを

知らない、

世間知らず

だったのですね。

 

では、

人が話を聞いてくれる人

になるには

どうしたらいいのか?

 

それは、

分野ナンバーワンに

なること。

その分野・領域で

ナンバーワンになれば、

誰もが

話を聞いてくれます。

そりゃそうです。

その分野の

第一人者なんですから。

では、

どのように

分野ナンバーワンになるか?

 

よくある

間違った方法、

それは、

頑張って

ナンバーワンに上り詰めよう

とすること。

マーケティングや

ブランディングの世界では、

この考え方は

ダメダメです。

上り詰めようと

頑張っている間に、

市場もライバルも

変化しているから。

では

どうやるのか?

今の自分で

ナンバーワンになれる領域を

探すこと。

マーケティングで言う

ニッチです。

ニッチ領域を探して

ナンバーワンになる。

これができると、

「あいつが言うのなら」

になります。

少なくとも

特定の領域で

「誰が言うか」の

「誰」になっていく、

この領域を

徐々に広げていく。

これしかないですね。

私がお手伝いしている

マーケティングや

ブランディング、

この考え方を

土台にしています。

ではまた

あかばねマコト

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